ホーム

ホーム

"都市と自治体によるNET ZEROへの道"  

日時:2022年3月1日~ 2日、17:00-19:30(日本時間)

 

ドイツと日本は今世紀半ばまでにネット・ゼロを達成することを宣言しています。まだまだ様々な課題がある中で、日本とドイツはそれをチャンスと捉え、グリーンな社会へ向けて協力し、世界のロールモデルとして成

長で

 

きる可能性があります。そのためには、エネルギーやモビリティ、農業の分野などあらゆる産業が持続可能でグリーンな社会に向けて取り組む必要があります。このような取り組みは、人々の生活に合わせてゼロから作り上げていく必要があるため、都市や自治体による取り組みが重要となります。都市や自治体は市民とのかかわりを通して、地域のプロジェクトを支援しながら、環境にやさしいグリーンな未来の基盤を構築する重要な役割を果たしています。

 
 

今回オンラインで開催された日独シンポジウムでは、186名もの参加者を得て、専門家18名による講演と有意義な意見交換が行われました。シンポジウムの報告書には、駐日ドイツ大使館の序文と共に全セッションの内容が要約されていますので、よろしければご一読ください。

このテーマに関する次回のイベントは近日中に開催される予定です。

第12回日独エネルギー・環境フォーラム、2022年9月6日~7日、ベルリン

「ネット・ゼロ」に向けた道筋における都市・自治体の役割

参加登録及び参加は無料となります。

言語:日独(同時通訳付き)

最新情報については、当社ウェブサイト(https://gj-eedf.org/ja)をご覧ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。